大腸内視鏡検査
肛門から専用の内視鏡を挿入し、大腸の内部を観察する検査です(当院では鎮静剤の使用は行っておりません)。必要に応じて、生検(病変の一部を採取し、顕微鏡などで調べる検査)を行うことがあります。なお、生検は保険診療となります。
当院には入院設備がないため、ポリープ切除などの治療には対応しておりません。
検査の結果、治療が必要と判断された場合は、適切な医療機関をご紹介いたします。
また、過去に大腸ポリープを指摘された方やポリープ切除の可能性が高い方は、ポリープ切除に対応した医療機関での検査をお勧めしております。