大宮シティクリニックカスタマーハラスメント基本方針
1.目的
2.カスタマーハラスメントの定義
3.カスタマーハラスメントへの対応
4.受診者・患者さまへのお願い
当院の活動実績と診療統計をまとめた「2024年度 年報」を公開いたしました。
本資料は、情報公開の透明性を高め、当院の提供する医療の質を客観的に報告するためのものです。リピート率86.3%(人間ドック)をはじめとする各種統計データや、ISO9001・14001の認証維持活動など、当院が掲げる「生涯健康のガイドライン創り」の歩みを掲載しております。
私たちは今後も、明確な基準と確かな実績に基づいた予防医療を、真摯に提供し続けてまいります。
[2024年度 年報 閲覧ページはこちら]
30階検査フロアの一部改装完了に伴い、制限を設けておりました「人間ドックにおける呼吸機能検査」を2026年4月より全面的に再開いたしました。
感染制御と適切な検査スペースの確保を両立させるため、フロア設計を刷新するとともに、最新の電子式診断用スパイロメータ「スパイロシフト SP-790COPD」を導入いたしました。衛生管理が徹底された環境にて、肺の健康状態を精緻に評価する体制を再構築しております。
常に安全で適切な検査環境を維持することが、当院の責務と考えております。
2026年4月より、内視鏡診断システムの一部を富士フイルム社製の最新機種「ELUXEO 8000」へと更新いたしました。
本システムの導入により、粘膜の微細な変化をより鮮明に捉える観察が可能となります。また、既に運用しております内視鏡画像診断支援AI「CAD EYE」との高度な連携により、主観に頼らない客観的なスクリーニング体制を維持いたします。消化器内視鏡専門医および技師による、秩序だった質の高い内視鏡検査を継続して提供してまいります。
当院では診断精度の維持・向上を目的とし、2026年4月より超音波診断装置の更新を実施いたしました。キヤノンメディカルシステムズ社製の最新モデル「Aplio i800 / Prism Edition」3台を新たに導入し、計8台の稼働体制を整えております。
独自の画像処理技術を備えた最新装置の導入により、微細な病変の視認性を高め、より精度の高いスクリーニング検査を可能にします。当院に在籍する多数の「超音波検査士」の専門知見と合わせ、今後も確かな検査品質を過不足なく提供してまいります。
大宮シティクリニックでは、2026年4月3日より、新たな健診情報システムとしてティーエムアール社製「Prest(プレスト)」を全面的に導入いたしました。
本システムの導入は、年間7万人規模の受診者様のデータをより精緻に管理し、過去の受診経緯との迅速な照合を行う体制を強化するものです。これにより、受付から各検査、結果説明に至るまでの情報連携を最適化し、より円滑で計画的な受診環境を提供してまいります。
当院は今後も、デジタル技術を活用した標準化された高品質な健診運営に努めてまいります。
日頃より大宮シティクリニックをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
下記日程は休診とさせていただきます。
4月1日(水)~4月3日(金)午前
4月28日(火)午後~5月6日(水)
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2026年4月より、糖尿病内科の診察曜日を下記の通り変更いたします。
【診察曜日】
月曜日 午前・午後
水曜日 午前・午後
土曜日 午前(佐々木医師のかかりつけ患者さまのみの対応となります)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
日頃より大宮シティクリニックをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
下記日程は休診とさせていただきます。
3月16日(月)~4月3日(金)午前
4月28日(火)午後
4月29日(水)
4月30日(木)
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。